まふ雑記

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苦労しているエンジニア志望に見て欲しい、成功する就活の対策を紹介する。

エンジニア就活対策

就活は苦労のくの字もなかった、まふゆです。

みなさん、就活頑張ってますか?

Twitterやネットの記事などを見ていると、
内定がなかなかもらえずに苦労している人はとても多いようですね。

そんな就活で苦労しているみなさんに、
私が意識して行なっていた「就活対策」を紹介していこうと思います!

私はエンジニアとして新卒での就活と転職を経験していますので、お役に立てたら嬉しいです。

就活が大変な理由

エンジニア就活対策

こういう記事を書いていると、「なんで就活って大変なんだろう」って考えるんですよ。

就活が大変な理由って、
価値観の合わない世代のおっさん相手に、心にもないことを話し続ける必要があるからじゃないかなって思ったわけです。

今あなたたちの面接をしているおっさんは、会社のために生き、死ぬまでその会社に身を捧げることを常識としている世代です。

一方で、今の若い世代たちは違いますよね。 きっとあなたも思っているでしょう。「就職は安定した収入を得るため」だと。

面接者と就活生の間にあるこういった意識の違いが、就活を大変にしています。

就活生は当然採用して欲しいわけですから、
「御社の企業理念に共感し〜」とかなんとか言わないといけないわけですよ。

ほんとは「近くでそこそこ給料もらえるから」だとしても。

就活で成功するコツは、面接官の価値観に合わせること

エンジニア就活対策

面接官と就活生の価値観とか、仕事に関しての考え方って全然違ってきますが、それでも採用してもらうにはやはり相手に合わせるのが手っ取り早いです。

面接官のおっさん世代は、
・企業理念に共感して欲しい ・会社のために努力して欲しい

こんなワガママさんです。

逆に言えば、企業理念に共感して、努力している姿が見えれば採用してもらえるんですよね。

就活対策は「実績」が最強

エンジニア就活対策

企業理念への共感、会社のために努力する、その他いろいろと面接では話す必要があります。

1つ1つ考えるのって大変ですよね。

そんなときに使えるのが、サービスやツールなどを開発したという実績です。

私は学生時代に就活用のWebサービスを開発しました。
そして就活の面接では、質問の答えのの8割近くを開発したWebサービスの話と関連付けて話すことができました。

Q.学生時代に苦労したことは?
A.個人でWebサービスを開発している時に、○○という機能が想定通りの動作にならず、なかなか改善できなかった点です。

Q.一番一生懸命に取り組んだことはなんですか?
A.やはり個人でWebサービスを開発することは、一番一生懸命に取り組んでいました。

Q.学生時代に一番思い出に残ったことはなんですか?
A. Webサービスを個人で1から開発できたことは、とても強く思い出として残っています。

面接での受け答えは基本こんな感じです。

エンジニアの就活での面接は技術に絡めて答えやすいのが特徴かと思います。
私は個人で開発していましたが、グループでの開発でも似たような受け答えができますね。

その場しのぎで受け答えを考えるよりも、
一つ話せるネタを作った上で就活に臨めば面接でも苦労しません。

志望理由と企業理念を結びつける

エンジニア就活対策

ほぼ全ての会社の面接で、志望理由を聞かれました。

私もそうですが、ほとんどの場合に志望理由は「安定した収入が欲しいから」ですよね。

でも面接官は、「なぜこの会社じゃないといけないのか」を聞いているんです。

別にその会社じゃないといけない理由なんてないですが、面接官的には自分たちの会社に骨を埋めて欲しいと思っているので、その考え方に合わせてあげる必要があります。

その会社でなければいけない理由とはつまり、その会社独自の何かに惹かれなければいけません。
それはつまり、企業理念です。

自社で製品やサービスを開発している場合の受け答えは、以下のように。

「私はエンジニアとして、○○のようなものを開発していきたいと考えています。御社ではそのような製品(サービス)を開発しており、また企業理念の○○に関しても○○のようなものを開発していきたいという私の思いと一致しているため御社を志望致しました。」

客先常駐など、開発するジャンルが客先による場合の受け答えは、以下のように。

「私は○○のようなエンジニアとして働いていきたいと考えています。御社の企業理念を拝見したとき、○○という部分にとても共感でき、御社でなら○○のようなエンジニアとして働いていけると感じましたので、志望致しました。」

これがもはやテンプレ。

あとは、「どうして○○のようなものを開発したいと考えたのですか?」とか「どうして○○のようなエンジニアとして働きたいのですか?」といった質問の答えを考えておけばOK。

面接で必ず聞かれる質問ですので、しっかりと押さえておきたいポイントです。

話を聞くときは、メモを取るよりも相手の目を見ろ!

エンジニア就活対策

就活での会社説明会や面接中、ちゃんと相手の相手の目を見ていますか?

とくに会社説明会では、話を聞きながら必死にメモを取っている人をよく見かけます。

あなたはメモを取りに来たんですか?
違いますよね。「あなたの会社に興味がありますよ」ってアピールをしに行ってるんですよね。

相手に好印象を与えるには、目を見て話を聞き頷くことです。

会社説明会で話す内容は、配布される資料に書いてあります。
メモを取る必要はありません。

説明の時間には、質問したい内容を書き留めときましょう。

あとはひたすら、相手の目を見て話しの切れ目で頷く。
これだけなんですけど、ほとんどやってる人いません。印象がだいぶ違いますのでぜひやりましょう。

まとめ

エンジニア就活対策

エンジニア志望の就活では、サービスやツール開発などの実績があるだけで難易度がグッと下がります。

面接での受け答えは、基本的に開発実績と絡めて話すようにするとやりやすいですよ!

さらに言うと、面接ではやはり趣味を聞かれます。

私のようなアニオタゲームオタは、面接で話せる趣味がありません。
なので、就活用の趣味を作りましょう。

突拍子もないものが良いです。とくにプログラムやPCが関わらないものがベスト。

私は「ハーブの栽培」を趣味として就活中だけやっていました。

以上、苦労しているエンジニア志望に見て欲しい、成功する就活の対策でした。

何か一つ、就活のためにサービスかツールの開発をしましょう! 見られるようにすると、面接中にスマホで見せてアピールできますよ!