まふ雑記

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夏休みの暇な時間で周りの人間より1歩リードする方法

夏休みの暇な時間で1歩リードする

今年の夏は海に行きたい、まふゆです。

夏休みに突入した学生のみなさん、楽しんでますでしょうね!ちくしょう!

しかし待ちわびた長期休暇、長すぎて何もしない日が何日もありませんか?

非常にもったいない...!

多くの人が何もせずダラダラ過ごす夏休みの暇な時間を有意義に使えたら、周りよりも1歩も2歩も進んでる自分になれます。

「周りよりも進んでいる」というのは気分がいいですよね!

実際に夏休みは、知識・技術・経験を得るための絶好のチャンスです。

かくいう私も夏休みに知識と技術を身につけて将来が決まった人間です。

そんな自分の経験から、夏休みに周りより1歩リードする方法を教えます!

学生の特権「夏休み」は最高の成長期間

夏休みの暇な時間で1歩リードする

夏休みが1ヶ月以上あるのは、本当に学生の特権ですよね。

特に大学生は2ヶ月近くあるんじゃないでしょうか。

その上20歳も超えているとやれることも大幅に増えてきます。

これはまさに、成長するための絶好の期間と言えます!

もちろん中学生高校生も、自分の将来に向けてや学校で人気者になるためなど、周りより1歩リードしたい理由はあって、そのためにできることもちゃんとあるので安心してください。

小学生は自分1人でできることが少ないので、親御さんが協力してあげることが重要になってくるでしょう。

学生みんなにチャンスがあると示したところで、なぜ夏休みなのかというのが謎な人もいるのではないでしょうか。

ここでポイントになってくるのは、周りのほとんどの人は夏休みを遊び尽くしたり、時には暇を持て余しているという点です。

勉強のできる人、運動が得意な人、ゲームが上手い人、何かしらの分野で長けている人というのは、他人が遊んでいる時間やダラダラしている時間に努力しています。

他人が遊んでいる、もしくはダラダラしている時間が多くあるのが、休みの長い夏休みです。

この時間を有意義に使うことによって、周りよりも1歩リードできるというわけです。

夏休みはみんなダラダラしている

夏休みの暇な時間で1歩リードする

私も経験があるのですが、「夏休みはまだまだあるし、今日は何もしなくていいか」みたいな日が結構出てきます。

1日中テレビを見たりひたすら寝ていたりといった時間を、自分の成長のために使うのが1歩リードするために重要です。

ただし、友達と1日中遊んでいたり、夏祭り行ったり花火見たり海水浴やバーベキューなど、夏ならではの楽しみが無駄だと言っているわけではありません。

むしろ推奨します。せっかくの夏なんだからそこは楽しみましょう!

でも、夏休み中、毎日のように友達と1日中遊んだり出かけたりといった予定で埋まることはないですよね?

その空いた時間を、ダラダラと過ごすのか、1歩リードするために行動を起こすのかによって夏休み明けに周りと大きく差が出てきます!

夏休みで1歩リードするならこれをやろう!

夏休みの暇な時間で1歩リードする

具体的になにすればいいのってところですよね。

周りより1歩リードするために必要なのは、自分の将来を考えて目標設定をして、その目標設定に向けて必要なチカラを身につける努力をすることです。

なのでまずは自分が将来どうなりたいのかを考えること。

将来と言っても難しく考える必要はないです。

一番近い将来なんて、「夏休み明け」でも良いんです。

もちろん、社会人になったらなどでも全然良いです。

とにかく将来の目標設定。これがないと始まりません。

目標が決まったら、具体的な行動に移ります。

学校で良い成績を取りたい人

中学生高校生にありがちかもしれません。

テストで良い点とると周りからの目が違いますよね。これが気持ちい。

今はもうスマホのアプリで勉強ができる時代ですし、本屋にもたくさん参考書が売っています。

私は勉強は本派なのですが、ここで重要なのは自分に合った勉強方法を見つけることです。

教科書を見て、そこに載っている項目の知識を身につける必要がありますが、学校から配られる教科書で勉強する必要なんてありません。

自分がやりやすい、分かりやすいと思える教材(アプリや本など)を見つけることで、勉強が捗ります。

ちなみに、中学高校で一番重要な授業は英語だと思っています。

実際に買ってめっちゃ分かりやすかった英語の参考書は、「中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。」です。

中1英語をひとつひとつわかりやすく。(CD付き)

中1英語をひとつひとつわかりやすく。(CD付き)

英語は将来どの職業に就いても覚えておきたい言語ですので、ぜひ勉強しましょう。

なりたい職業が決まっている人

なりたい職業から逆算して、なにが必要か、自分になにが足りないかを考えましょう。

そしてこの夏休みは、その職に就くために自分に足りないものを身につけましょう。

特定の知識が必要ならネットの記事や本をひたすら読んで頭に叩き込むべきですし、強い肉体が欲しいなら筋トレをすべきです。

例えば私の場合、将来はWebエンジニアとして就職したいと考えていました。

そこで必要なのはWebサービスが開発できる知識と技術だと考え、PHPの勉強を頑張ったところみごとにクラス内でも1歩リードしている集団の1人になれました。

勉強や運動だけでなく、「この職に就くためにあの大学に行く必要がある」というところまで考えられるなら、学費をバイトで稼ぐのもいいでしょう。

そしてバイトで得られるのはお金だけではありません。

なりたい職業ジャンルのお店でバイトすることで将来のための経験を得られます。

アパレルとか家庭教師とかは特にそうかもしれません。

エンジニア志望の人はインターンシップもありです。

知識・技術・経験がいっぺんに手に入り、「インターンシップに行きました」と言えるのは就活でも有利です。

私も事あるごとに面接官にアピールしてました(笑)

ゲームで飯を食っていきたい人

ゲームで飯を食って行きたいなら、この夏はゲームで実績を残しましょう。

eスポーツって最近話題ですよね。

あえて上とは分けましたが、ゲームでもめっちゃ頑張れば飯は食っていけます。

チームに所属してプロゲーマーとして飯を食っていくもよし、ゲーム配信をしてYoutuberとして食っていくもよし。

もちろんハードルはめっちゃ高いし、中学生高校生は親からの理解を得られないかもしれません。

でも、やりたい事でお金を稼いでいきたいという気持ちは決して間違いではありません。

そのかわり、周りの友達とワイワイやりながら自由にゲームを楽しむだけで稼げるほど甘い世界ではないでしょう。

そのゲームの知識を数字で把握し、プレイングに活かし、結果を残す。

出したい動き、やりたいプレイングを常に再現できるほどにひたすら練習し続けていく必要があるはずです。

さらに難しいのは、サラリーマンと違って自分で仕事を作らなければなりません。

会社があって面接してくれるわけじゃないですからね。

動画配信やブログ、Twitterなどなど、ひたすら「自分はこれだけゲームが好きで頑張ってて上手いですよ!」とアピールしなくてはいけません。

実績・結果を残すことはアピールに使います。

ゲームでの実績・結果とは、大会で優勝する、レベルをカンストする、高いレートにたどりつく、アイテムやリストをコンプリートするなどです。

難易度は高いですが、夏休みに本気でやればワンチャンあるはずですよ!

特に将来やりたいことが決まらない人

焦る必要はありません。むしろ多数派だと思います。

将来が見えない人は、ただ知らないことが多いだけなんですね。

なので夏休みでやるべきは、旅行に行ったり、本屋をグルグル回ってみたり、ネットでいろんな記事をひたすら読み漁るなど、とにかく多くの情報に触れることです。

将来なりたいものが見つかる瞬間は、なんかこう「ビビッ」ときます。ビビッと。おっ?おっ?って感じ。

どこにビビッとくるものがあるかは人それぞれです。夏休みを使って、とにかくいろいろ見ていきたいところです。

まとめ

夏休みの暇な時間で1歩リードする

目的に向かって知識・技術・経験を手に入れることができれば、この夏休みは自分に自信を付けることができます。

周りのだれよりも優れたものを1つ持っている自分。最高ですよね!

でも、ここまでに出てきた話ではハードルが高いかもと思った人もいるかもしれません。

そんな人のために、一番目立たないですが、誰でもすぐに始められる、自信と経験が身につく夏休みに1歩リードできる方法を教えます!

それは、毎日必ずなにかを継続することです。

なんでもいいんです。大事なのは毎日続けること。

私なんかは、毎晩寝る前に「おやす水瀬」と呟くようにしています。くだらん。

でも、「継続できる」というのはちょっとした甘えが邪魔してなかなかできるものではありません。

特に学校で疲れたーとか部活でーとか言い訳して普段は余計にできません。

夏休みは時間を自由に使えるので、言い訳ができない「継続」のための絶好のタイミングです。

続けることは今後の自分を大きく成長させます。

とにかく、何もしない夏休みからは卒業しましょう。

そして何か1つ自分のスキルを強化して、周りより1歩リードした夏休み明けを目指しましょう!