まふ雑記

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ダイエットに必要な情報が散らばっているのでまとめます。

ダイエット脂肪落とす筋トレ運動

お腹の脂肪は希望の備蓄、まふゆです。

ダイエットするために必要な情報って結構多かったりするんですけど、なかなか1箇所にまとまってないんですよね。

私もいろんなサイトを調べて回って、正直面倒でした。

なので今回は、ダイエットについて調べた情報をここにまとめちゃいます!

ダイエットに必要な情報とは

ダイエット脂肪落とす筋トレ運動

ダイエットと聞くと体重を落とすことのように感じますが、脂肪を減らして体重を落とすのがダイエットのあるべき姿でしょう。

体重を落とすだけならひたすら食べなければいいですからね。

でもそれはツラいだけですし、なによりリバウンドします。

ダイエットに必要な情報をしっかりと入手し、適切に痩せることが大事です。

では、ダイエットに必要な情報とはなにか。

それは以下のものです。

  • 1日の消費カロリー
  • 筋トレのやり方
  • 有酸素運動のやり方

これはつまり、ダイエットに必要なのは消費カロリーとトレーニングであるということなんです。

それでは消費カロリーとトレニーングについて見ていきましょう。

脂肪を落とすには摂取カロリー < 消費カロリー

ダイエット脂肪落とす筋トレ運動

ダイエットで体重を落とすとはつまり脂肪を落とすことになります。

脂肪を落とすための基本的な考え方は、摂取カロリーよりも消費カロリーを多くすることです。

逆に摂取カロリーが消費カロリーよりも多いと、余剰分が脂肪として残ってしまいます。

そこで考えないといけないのが、1日の消費カロリーです。

1日の消費カロリーにはトレーニングを含みません。

朝起きて、仕事や家事をして、夜寝るまでに消費するカロリーのことです。

身長や体重、仕事などで消費カロリーが変わってきますので、以下のサイトにある計算機で自分の1日の消費カロリーを確認しましょう。

難しいことがいっぱい書いてありますが、1番下の「1日の消費カロリーの一括計算」の項目で自分の1日の消費カロリーを確認して、その消費カロリーを上回らないように食事をすることが基本になります。

そして追加で、タンパク質・炭水化物・脂質の3つの栄養素にも注目しましょう。

脂肪の原因となるのは脂質です。

「炭水化物抜きダイエット」とかあると思いますが、炭水化物よりも脂質のほうが脂肪の付きます。

もちろん、炭水化物も摂りすぎると脂肪が付いてしまうので注意すべきなのですが、脂肪を付けたくないなら極力脂質を摂らないようにしましょう。

最後にタンパク質ですが、こちらは筋肉を構成する栄養素です。

とくに女性なんかは「腕や脚を太くしたくないから筋肉を付けたくない」という人も多いかと思いますが、めちゃくちゃ筋トレしないとよっぽど太くなりません。

安心してタンパク質を摂取して、筋トレで筋肉をつけましょう。

筋肉が付くと1日の消費カロリーとして重要な要素の「基礎代謝」が上がります。

基礎代謝が上がれば、消費カロリーが増えるので痩せやすくなります。

しっかり痩せるために、食事はタンパク質を多く摂り、炭水化物を摂り過ぎず、脂質を極力抑えるようにしましょう。

筋トレをしてから有酸素運動をして脂肪燃焼効果をアップ!

ダイエット脂肪落とす筋トレ運動

カロリー制限だけではすでに付いている脂肪を落とせません。

すでに付いている脂肪を落とすためには、トレーニングで脂肪を燃焼する必要があります。

脂肪を燃焼すると聞くと、腹筋やジョギングなどを思い浮かべると思いますが、それは半分正解です。

腹筋などは筋トレになるもので、これは無酸素運動と言われます。

脂肪燃焼に必要なのは、ジョギングなどの有酸素運動と言われるトレーニングですz。

トレーニングと書いていますが、有酸素運動にはウォーキングやジョギング、ランニングに水泳、自転車などが含まれます。

では筋トレは必要ないのかと思うかもしれませんが、そうではありません。

筋トレをすることで脂肪が燃焼しやすい体になるので、有酸素運動で効率よく脂肪を燃焼させることができます。

さらに、食事の話のときにタンパク質の話をしました。

筋トレをしてタンパク質を摂ることで筋肉が付いていくので、ダイエットのために積極的に筋トレをしましょう。

お腹周りの筋トレ代表「クランチ」

腹筋を鍛える基本中の基本、クランチという筋トレがあります。

しっかりやるとすごくキツいのでよく効きます。

やり方次第で筋トレにも有酸素運動にもなる「スクワット」

汎用的な筋トレであるスクワットはぜひ取り入れたい。

短時間で負荷をかけてやると筋トレに、長時間続けてやると有酸素運動になります。

マンションやアパートで飛んだり跳ねたりができない人が家で有酸素運動をやりたい場合は、スクワットを長めにやるといいでしょう。

ダイエット代表「プランク

女性のダイエットでよく聞くプランクというものがあります。

プランクはいろんな種類がありますが、まずは動画のようなオーソドックスなプランクを続けましょう。

楽にこなせるようになったら、いろんなプランク探していくといいと思います。

めっちゃ推されてる「バーピー」

スクワットよりも効くと言われているバーピーという有酸素運動があります。

マンションの人でもギリギリ家の中でやれそう。

まとめ

ダイエット脂肪落とす筋トレ運動

食事はタンパク質中心で、脂質を極力抑えるように。

スクワットやクランチなどの筋トレで代謝を上げて、バーピーやクランチで脂肪を落とします。

筋トレに関しては、余裕があったらプッシュアップ(腕立て)やバックエクステンション(背筋運動)などをやるとより効果アップ。

頻度も気になるところだと思います。

基本的に体と相談なんですが、まずは1日おきでやってみましょう。

ただし毎日やれば良いというものでもなく、しっかり筋肉を休める日も必要です。

多くても週5がベストだというサイトが多いです。

ここまでダイエットに関していろいろ調べてきましたが、やっぱり重要なのは継続することですね。

ダイエットはすぐに効果が出るものではないので、まずは1ヶ月継続を目標に全力で取り組みましょう。