まふ雑記

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底辺高校卒業した私がプログラマーになるまでにやったこと

底辺高校卒業した私がプログラマーになるまでにやったこと

プログラマーになれちゃった男、まふゆです。

プログラマー需要が高まってきていますね。

いろんな企業がプログラマーを欲しがっているのですが、何もなしでプログラマーになれるわけではありません。

ただし、私のような底辺高校卒業しているような人間でもプログラマーになれるわけですから、要は努力次第なわけです。

そんなわけで、私がプログラマーになるまでにどんなことをやってきたのかを書いていきます。

勉強する環境に身を置く

プログラマーになるにも、まずは勉強からです。

隙さえあれば遊んでしまう私のような人間には、勉強ができる環境が必要です。

私の場合は、グループでWebサービスを作る課題をこなすためにPHPを勉強せざるを得ない状況になりましたので、それはもう必死に勉強しました。

その後もグループや自分の作品を作るために、ひたすら勉強。

さすがの私も勉強しますよ。課題やらないと怒られるし、グループのメンバーに迷惑かけますしね。

私にはこういった追い込まれる環境が勉強に合っていたのですが、やはり人それぞれ違います。

例えばオンラインで教材を買うことで、「お金払ったから勉強しないともったいない」みたいな気持ちがモチベーションになって勉強できる人もいるでしょう。

自分に合った勉強する環境を作り出すことが先決です。

とにかく何か作る

勉強はインプットする行為ですが、やっぱりアウトプットしないと身になりません。

Webサービスとかなんかだと、「このサービス既にあるしなぁ」とか「この機能の作り方分からないし...」とか考えて作品を作ることをためらっている人もいるのではないでしょうか?

別にその作品を作って飯を食っていこうという訳ではないのですから、思いついたものを好きに作れば良いのです。

どれだけ関数の使い方を勉強しようと、実際に作品を作ってみないとプログラマーとしてはやっていけません。

作っていて分からないことがあるなら、スタック・オーバーフローteratailで質問すればわりと答えてくれるので積極的に使っていきましょう。

ただの掲示板であろうが、どんな小さなサービスでも作り上げることでプログラムの組み方が分かってきます。

それだけではなく、自分で作り上げたという自信に繋がります。なんならちょっと天狗になります。

成功体験は自分を前に進める重要な要素なので、勉強の一貫としていろいろ作っていきましょう。

作ったものをアピールする

プログラマーになるといっても、フリーランスと会社員と2パターンあるわけです。

もちろんどこかの開発会社に就職してプログラマーとしてやっていくほうが現実的です。

就職するのに避けては通れない面接、自分の作ったものをアピールすることでめっちゃ有利に進めることができますよ。

なぜなら、自分の作品を持っていない人があまりにも多いからです。

作るのって時間も手間もかかるから面倒ですしね。

口では「できます!」と言っても、実際に作ったものがあるのと無いのとでは大違いです。

もちろん、面接で相手に見せられるようにしておくことが大事です。

スマホアプリとかならローカルでも良いですが、Webサービスならサーバーに上げてネットで見られる状態にしておく必要があります。

もちろん簡単に扱えるレンタルサーバーで大丈夫です。

私も使っている、エックスサーバー が使いやすくおすすめです。

安さつ使いやすさを兼ね備えていて、他にある安いレンタルサーバーより優秀です。

自分の作品をサーバーに上げて、しっかりと見られるようにして勉強してますアピールしましょう。

まとめ

頭が悪いことは、プログラマーになれない理由にはなりません。

勉強できる環境を作って、いろいろ作品を作り、それをアピールする。

これらをやってきたおかげで、私は今プログラマーとして飯を食っています。

専門学校に通う、スクールに通う、オンライン教材を買うなど、プログラミングの勉強をする環境はいくらでも作れます。

だいたいの教材では作品を作りながら勉強を進めていくので、自然と1つ作品が出来上がります。

あとはその作品をアピールするだけです。

難しいイメージがあるかもしれませんが、「やりたい」という気持ちがあって、行動すればちゃんとプログラマーになれますよ!

プログラマーになりたい人は、ぜひ試してください。