まふ雑記

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スパルタンレース仙台に参加してきた!(感想編)

スパルタンレース仙台感想

どうも、スパルタンのまふゆです。

仙台で行われたスパルタンレースに参加してきましたよ〜

今回はスパルタンレースってなんじゃいとか、感想とかをつらつらと書いていきますよっと。

スパルタンレースとは

spartanracejapan.info

世界最高峰の障害物レースと謳っているスパルタンレースは、とても過酷なレースです。

今の1文で「レース」って3回も書きましたが、レースなので仕方がない。

小・中学生くらいのころに、障害物競争ってやりませんでしたか?

あれの過酷バージョンです。

レースの距離は、短いもので5km、長いもので20kmにもなります。

障害物の数もレースの距離に応じて、20個〜30個と増えていきます。

完走者にはメダル完走Tシャツがもらえるのが嬉しいところ。

スパルタンレースのスプリント・オープンに参加

レースの距離によってレベルが変わります。

私が参加したのは、5kmのスプリントというレベル。

各レベルそれぞれに種類があり、スプリントの場合は3種類。

  • 上位入賞者に賞金、トロフィーの与えられる、無制限のエリート
  • 上位入賞者に特別なメダルが与えられる、年齢別のエイジ
  • チームで参加ができ、順位による賞品等はないオープン

私は知人と一緒にオープンで参加してきました。

会場は仙台の楽天生命パーク

2018年12月である今回のスパルタンレースは、仙台の楽天生命パークでの開催でした。

事前にFacebookで公開されていたコースマップを確認すると、観客席がコースに含まれてるんですよね。

やばくねやばくねって言いながら本番を迎えた訳ですが、やっぱりやばかったです。

レース内容

最初に1つやってからすぐに観客席へ。

めっちゃ往復(上り下り)するじゃん...

外に出て駐車場へ。

Spear Throw という、槍投げの障害物でさっそく失敗。

槍を的に向かって投げて刺すルールでしたが、これが刺さらない。

しかも一発勝負なので難易度鬼高い。

障害物にクリアできないと、ペナルティーとしてバーピー15回をやることになります。

チームメイトのひとりがSpear Throwを成功させていたので、バーピーやってる間はめっちゃ煽られた(怒)

その次にスパルタンレースの目玉障害物、Backet Brigade。

バケツに砂利を詰めて運ぶ障害物で、その重さは30kgくらいらしい。

らしいというのは、しんど過ぎて何キロくらいだったかいまいち思い出せないのでggった。

腰を破壊されましたね。

スタジアム内に入ってMulti Rig。

遊具にある「うんてい」って分かりますかね。

あれの、手を握るところがリングになってるやつ。

スパルタンレース仙台感想

この日のために用意した滑り止め付きグローブの真価を見せる時だぜ!と思ったが、全力で滑り落ちた。

使い物にならねぇ...

その後は壁を飛び越えたり高いとこに登ったりしながら、合間合間でめっちゃ観客席往復させられて疲労困憊。

全20個ある障害物を15個終え、ついに最難関と思われる16個目の障害物へ。

Sandbag Carryという約27kgの砂袋を抱えて運ぶ障害物。

通常は坂道なり山道なりを運ぶところ、今回は観客席を往復させられました。

どれくらいツラいか想像しにくい人は、10kgの米を2袋と5kgの米1袋を持って家の階段10往復くらいしてみてください。

それの5倍くらいツラいです。

その後はロープを登ったりアホみたいに幅広いうんていをやったりして、ついにゴール!

無事完走しましたよ〜

完走Tシャツと完走メダルが貰えます

完走すると、美人のお姉さんがメダルを首にかけてくれます。

もらったメダルがこちら。

スパルタンレース仙台感想

かっけぇ

3ヶ月間待ち望んだメダルを手に入れました。

そして、Tシャツも貰えます。

スパルタンレース仙台感想

FINISHERの文字が最高にイカしてますね。

次のスパルタンレースはこの完走Tシャツを着て参加しようかな。

まとめ

めっちゃしんどかった。

途中しんど過ぎて、「もしやドMなのでは?」とすら思い始めた。

ドMではありません。

でもそれ以上に、くっっっっっっっそ楽しかった!

最後の障害物クリアしてからのあの爽快感と達成感は人生で1度は味わってほしいと本気で感じたので、スパルタンレースまじでおすすめです。

あと、周りの筋肉たちがバッタバッタと落ちていったMonkey Bar といういわゆる「うんてい」の障害物をクリアできたときは叫びましたね。まじで。

動画撮ってもらうの忘れてた。

仙台はちょっと遠かったですが、参加して正解でした。

もし自分の住んでいる地域の近くで開催されることがあったら、ぜひ参加してみてください。

ちなみにニュースになってます。

headlines.yahoo.co.jp