まふ雑記

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試験当日に合格のためにやっていたこと

試験当日に合格のためにやっていたこと

低学歴のまふゆです。

センター試験が近かったり、TOEICがトレンド上位に上がっていたりと、なにかと試験の話題は尽きませんね。

私が受けて合格した試験と言えば基本情報技術者試験などという国家試験があります。

そんな私が、試験当日になにをしていたのか、という話をしてみようと思います。

いつもと同じ時間に起きる

試験当日に合格のためにやっていたこと

「ちょっと早起きして暗記しよ」とかはやらなかったです。

いつもと同じ状況を作ることで変に焦ることは避けたいと思っての行動です。

早く起きると試験中に眠くなったり、体調崩したりもありえます。

逆に遅く起きると、試験に間に合わなくなる可能性が出てきます。

ただし私は少し特殊で、試験会場が当時通っていた学校でした。

もし試験会場が初めて行く場所なのであっても、大事なのは「いつもと同じ状況を作る」ことだと思います。

手順はこうです。

  1. まずは試験会場まで行くのにどれくらいの時間がかかるかを調べる。

  2. 何時に起きたら間に合うかを逆算します。

  3. 1週間前くらいから、2の時間に起きるようにする。

1週間くらい前から同じように起きていれば体も慣れるでしょう。

もちろんちゃんと睡眠時間も確保して、万全の体調を作りましょう。

ドライフルーツとホットココアを持参

ドライフルーツは糖分で疲れを取るために、ちびちび食べていました。

グミとかハイチュウとか、小さなお菓子でもいいかもしれません。

小腹が空いて集中できない状態も避けることができます。

私はお腹が弱いので、お菓子系はお腹を壊すのが怖くて持って行きませんでした。

ホットココアは、ミルクティーやカフェオレ、お茶などよりもトイレに行きやすくならないと思い選んでいます。

冷たいものではなく、温かいものを選んでいるのもそのためです。

試験中にトイレに行きたくなるのは最悪ですからね。

食べ物や飲み物も意識していました。

お昼はおにぎり2個

丸1日使うような試験もあると思います。

私が受けた基本情報技術者試験もそのひとつでした。

午前と午後で別れていたのでお昼ご飯を食べるわけですが、お腹いっぱい食べないように意識していました。

昼食はおにぎり2個と水です。

炭水化物は†パワー†になります。

試験前にドライフルーツとココアを口にしているので、塩分が欲しくなります。

おにぎりはもってこいです。

それから、水は常温で。

冷たいものはお腹を壊す原因になるので、避けました。

白湯とか売ってないし、まぁ水筒で持っていってもいいですが、コンビニに常温の水が売ってるところが多いです。

念のために前日に用意しておきたいですね。

余裕をもってトイレに行く

試験当日に合格のためにやっていたこと

出なくても行きます。

「トイレに行った」という安心感は試験へ大きく影響します。

試験後に、「トイレ行ってなかったから問題解けなかった」とか言っても点数はもらえません。

トイレを探して時間がギリギリにならないように、余裕を持ってトイレの場所を探しておきましょう。

センター試験なんかは事前に会場へ行く、他はトイレを探す時間も考慮したスケジュールを立てるなどですね。

まとめ

試験当日に合格のためにやっていたこと

最重要は「体調を崩さないこと」です。

そのために、試験当日をいつも通りに過ごせる環境を事前に作っておきましょう。

また、試験中にトイレに行きたくなっても焦らないこと。

手を挙げて試験監督を呼べば、トイレに行かせてもらえるはずです。

お腹が弱い人は事前に確認しておくのもいいですね。

いつも通り、体調万全、ベストな状態で試験に望んで、良い結果が出ることを祈っています。

いのりん好きだけに。